26年6月ヒヤリ・ハット状況

 久慈重機では、2009年より社員にに対して、危険に対する感性を磨き、ヒヤリ・ハットも災害も発生原因は一緒という観点から、未然に事故や災害を防止する安全対策措置の一環として、社員に毎月1件のヒヤリ・ハットの提出を努力義務としている。

 

26年6月ヒヤリ・ハット発生状況



2026年6月は、交通事故型のヒヤリ・ハットが多く報告されました。 

 交通事故型ヒヤリ・ハット内訳        

 

鹿の飛出しが多く、キツネなど動物の飛出しが多くありました。                              また、路地からの車や、人の飛出しも多く。

動物と飛出しを合わせると、69%と思わぬ飛出しが多い状況です

 「かもしれない」運転を心掛けて、周囲の確認やスピードダウンでお願いします。

 

過去9年間の8月から見る、8月のヒヤリ・ハット予報

 

昨年は仕事量が増えたおかげで、激突・挟まれ型が多く報告されています。
3・3・3運動は勿論のこと、基本である、合図の確認をしっかり行う。                           また台風も予想されます。風を読んで、風待ちや状況を見て中止するなど、コミュニケーションよく対応願います。
交通事故型では、割り込みが多く報告されています。「かもしれない」運転願います。

ラフタークレーン特有の左カーブ時の死角も報告されています。 左カーブではスピードダウン、もしくは徐行し、安全を確保して走行願います。

ご安全に。

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